カサブランカグループ卒業生のみなさんへ

カサブランカグループの長谷川華です。
まずはこれまで10数年間営業をしてきた中で、1日でも在籍してくれたすべての女の子に心から「ありがとう」って言わせてください!
今のカサブランカがあるのは、たった1日でも在籍してくれたみんなのおかげです。
料金が払えず電気が止められてしまった真っ暗な部屋に小さな子供と私。そんなギリギリの暮らしを救ってくれたのはデリヘルというお仕事でした。人並みに家族でおいしいご飯を食べることができたのも、子供たちを大学まで行かせてあげることができたのも、このお仕事のおかげでした。
けれどデリヘル嬢として働いている中で辛い思いもたくさんしました。
そんな経験をしてきた私だからできることを形にしたかった…。それがカサブランカグループのはじまりでした。女の子がコツコツと小さな幸せを積み上げていけるような働きやすい、居心地の良いお店を作りたい。そう思ってほんの数人の女の子からスタートしたカサブランカ。
小さなワンルームマンションを事務所にして、仕事が終わるとみんなで朝まで女子会。ちっちゃなちっちゃなお店だったけど元々私が作りたかった女の子の笑顔が絶えないお店ができました。それからたくさんの女の子に恵まれ一緒に頑張って、どんどん女の子もスタッフさんも増えお店も大きくなり泣いたり笑ったり色んな出来事がありながら、あっという間に月日が経ちました。
小さな部屋の画像
でも、この10数年の間に自分は本当に「女の子たちみんなが働きやすい、居心地の良いお店だったのだろうか?」とふと思うことがあります。振り返ってみると出来ていないこともいっぱいあったように思います。
せっかく勇気を出して入店してくれたのに"稼げない"、"スタッフと合わない"、"待機場所の居心地が悪い"。いろんな理由で辞めていってしまった女の子たち…。辞めていく女の子たちは「カサブランカグループのこういう所が嫌だから辞めます」。なんて去っていく前に教えてくれる女の子はいません。"顔も見たくない!"なんていうのが本音でしょう。
けれど、辞めて他店に移った後「もう少し我慢しておけばよかったな…」、
「カサブランカグループのほうがましだったな…」
なんて、思ったとしても一度辞めてしまったら戻りたくても戻りづらいと思います。 中々戻りたいなんて自分からは言い出せませんよね。
ひとりで景色を見ながら考える女性の画像
もしそんな女の子たちがこのメッセージを読んでくれたら、ぜひもう一度私たちにチャンスを頂けないでしょうか。
もう一度一緒にお仕事してみませんか?
「連絡もしないで辞めちゃったから…」、
「スタッフさんと気まずいから…」
そんなことは気にしないでください。私たちは女の子がまた一緒に仕事をしたいと思ってもらえるように、少しでも良いお店になるように毎日頑張っています。
ときには面接や問い合わせだけで音信不通になっちゃう子だっていました。けれどどんな辞め方をした女の子であっても、「もう一度戻りたい」って言ってもらえたらこんなに嬉しいことはありません。
「あの店長、あのスタッフ嫌いだし…」
と思っていたあなたも、私たちもこの10数年で成長しています。
もしこのメッセージを読んで、またご連絡を頂けるのでしたら、
最初に「なぜカサブランカグループを辞めてしまったのか」、
「私たちの何が行けなかったのか」をぜひ聞かせてください。
その声が私たちをますます成長させてくれます。今よりももっともっといいお店になるように一緒に考えさせてください。
希望の光
おかげさまで競争の激しい風俗業界において、お店の数も60店舗を超えました。お客さまも増えお店の売り上げが増えた分女の子の待遇を改善することにもどんどん取り組んでいます。 "働きやすくて居心地のいいお店"は日々進化をしています。あなたがいたあの頃とは違うカサブランカグループになっていますよ。
もしちょっとだけ、ほんの少しだけでも「また考えてみようか」と思った女の子はぜひご連絡ください。
また私たちと一緒にお仕事しましょう!

カサブランカグループ代表
長谷川 華

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真面目な風俗グループ・カサブランカ
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